一般社団法人 富山県食品産業協会

研修・イベント情報

食品産業事業者向けガイドライン:コロナ対策(農水省)

農水省が、食品事業者向けに従業員に新型コロナウィルス感染者が発生した時の対策と事業継続に関するガイドラインをまとめています。食品製造業、食品流通業(卸売、小売)、外食産業の食品を取り扱う事業所の従業員に新型コロナウイルス感染症の患者が発生した際に、食料安定供給の観点から業務継続を図る基本的なポイントがまとめてあります。

 

感染者が勤務した売場、厨房、製造加工施設、倉庫などの区域や執務室等の消毒を実施し、ドアノブやスイッチ、手すりなどを手指が頻回に接触する箇所を中心に、消毒用エタノールまたは次亜塩素酸ナトリウム拭き取り等を実施する。

 

感染者が出ていなくても食品取扱者は(1)出勤時、トイレ使用後、売場・厨房・製造加工施設への入場時には手洗い、手指の消毒(2)できる限りマスクを着用し、マスクがない時に咳をする場合にはティッシュ・ハンカチや袖等で口や鼻を被覆(3)通常の清掃に加え、水と洗剤を用いて特に机、ドアノブ、スイッチ、階段の手すり、テーブル、椅子、エレベーターの押しボタン、トイレの流水レバー、便座等人がよく触れるところの拭き取り掃除が必要である。

など具体的な対応が記載されています。

 

詳しくは、食品産業事業者の従業員に新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインをご覧ください。

 

https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/pdf/gl_syo.pdf